学校図書館問題研究会(がくとけん)は、学校図書館に関わる職員や学校図書館に関心のあるみなさんのための研究団体です。

 
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 分科会

【2日目】 8月7日(月) 13:00~17:00

 

1 「自ら考える」を学校図書館はどう支援するか 【定員50名】

<定員のため募集終了しました>
高橋和加さんの実践報告を受けた分科会です。生徒が自ら考える力を獲得するために、学校図書館が持つ「人・モノ・場」を使って、どのような働きかけができるのかを考えます。参加者皆で、いろいろなアイデアや日常的な図書館活動の意味について、話し合い共有しましょう。
 担当:鳥取支部
 

2 学校図書館の活用で授業はどう変わるか

「学び」とは何かが問われている今、岡山支部は「授業との連携」について教師へのインタビューを行うとともに、実践を振り返り考えてきました。分科会では教師・学校司書の両方から中学校での実践事例をレポートしていただきます。あわせて岡山市の小中学校での授業との連携の現状と課題についても報告します。子どもたちのこれからの学びのために学校図書館をどう変えていかなくてはならないか一緒に考えていきましょう。
 担当:岡山支部
 

3 中学校図書館から考える〈読み〉と〈学び〉 【定員35名】

<定員のため募集終了しました>
中学校は、小学校と高校をつなぐ重要な活動の場であり、また思春期の真っ只中の中学生は発達の個人差も大きく、よりきめ細やかな支援を必要としています。基本的な発達心理をおさえ、中学生の読書や学びについての実践レポートを受けて、中学校図書館でできることを考え話し合いましょう。
 担当:兵庫支部
 

4 「読みたい!」をつくるには 【定員40名】

<定員のため募集終了しました>
さまざまな場面で「読みたくない」と言う子どもたち。そのことばには何が隠れているのでしょうか。状況・背景・原因をグループで分析し、彼らが「読みたい!」に変わっていくために学校図書館では何ができるのか探っていきましょう。(この分科会は読み方の技術的な支援や特別支援的なサポートについては扱わない予定です。)
 担当:島根支部
 

5 日常的な空間としてのレイアウト

学校図書館のレイアウトについて考えていきます。日常的に様々な場面で利用される空間として、館内のインテリアや雰囲気を変えるだけではなく、利用者の動線を考える視点をもつことは重要です。高校からの報告とレイアウトを画像で見て、館内の動線の重要性を議論し、利用者のための学校図書館を考えていきましょう。
 担当:神奈川支部
 

6 子どもと本をつなぐ ~児童文学作家 村中李衣さんと一緒に~

児童文学作家の村中李衣さんの講演会とワークショップを行います。作家としての創作過程や、作品に込める思い、本を通して子どもたちとどう向きあってきたかを話していただきます。また、ものがたりとの出会い方、本との付き合い方について考えるワークショップも行います。特に『チャーシューの月』(小峰書店) は深く触れていただく予定ですので、読んだ上でご参加ください。
 担当:岡山支部
 

7 学校図書館でプライバシーを守るために ~ガイドラインの検討

コンピュータやインターネットの導入が進み、図書館でもデータ管理の面で新たな配慮が必要になっています。しかしそれ以前に、学校図書館ではプライバシーを守る必要性自体についての理解や実践がまだ十分に浸透していません。この分科会では、学校図書館のプライバシーの現状について報告を受け、課題を整理しながら、現在学図研で作成を進めているプライバシー・ガイドライン(案) を検討していきます。
 担当:長野支部
 

8 学校司書の専門性を考える ~これまで、これから~

学図研は資料提供を通して、学ぶ喜び読む楽しさを援助し、教育活動を支える実践を大切にしています。この分科会では、学校司書の専門性について、学図研がこれまでどんな議論をし、明らかにしてきたのかを確認していきます。学図研の創立メンバーからのお話を伺いながら、どのような学校司書が必要か、いっしょに考えていきましょう。
 担当:職員問題を考えるプロジェクトチーム
 
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