学校図書館問題研究会(がくとけん)は、学校図書館に関わる職員や学校図書館に関心のあるみなさんのための研究団体です。

 
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学図研について


私たちの会についてご紹介します。
 

私たちの理念

学校図書館問題研究会 綱領

 学校図書館は、平和な社会をになう若者を育てるために、資料提供をとおして、児童生徒が学ぶよろこびや読む楽しさを体験できるよう援助するとともに、すぐれた教育活動を創り出す教職員の実践を支えるという役割を持っている。
 私たちは、その役割を充分に果たしうる図書館作りを目ざして民主的な研修の場を組織する。
 会員は、相互の実践研究を持ちよって、それらを検討し、発展させ、理論化して日常の図書館活動に活かすことで学校図書館の充実と発展に努める。
 
綱領・会則
私たちの会は発足当時、数年をかけて慎重に綱領を議論しました。いまも、会の議論の拠り所となっています。
 
支部活動
私たちの会は、全国各地にある支部を中心に活動をしています。
 
学図研 FAQ
 
 

Q1 「がくとけん」ってなんですか?

学校図書館問題研究会の略。学図研と書きます。
学校図書館について研究している個人加盟の全国組織です。
 

Q2 「がくとけん」って入るのに資格が必要なんでしょうか?

学校図書館に興味・関心のある方ならどなたでも入れます。
小・中・高の司書教諭・学校司書といった学校図書館職員・教員のほかに、文庫活動をされている方、公共図書館、出版社の方など、顔ぶれはさまざまです。
 

Q3 「がくとけん」ってどんな活動をしているんですか?

会員同士がお互いの実践や活動を学びあうことを目的としています。その成果は今までに、本にもまとめられています。
   『なにかおもしろい本、な~い?』教育史料出版会 1,400円
   『教育を変える学校図書館の可能性』教育史料出版会 1,600円
   『ブックトーク再考』教育史料出版会 1,600円

また、年一回夏に全国大会を行い、実践報告などが行われます。その様子は機関誌『がくと』に掲載され、各会員に配布されます。
 

Q4 「がくとけん」ってどのくらい会員がいますか?

2012年6月現在約650名。
 会員はほぼ全国にわたっており、支部が結成されているのは、現在
北海道、福島、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、長野、岐阜、三重、滋賀、大阪、兵庫、岡山、鳥取、島根、熊本、鹿児島の19都道府県です。
 

Q5 「がくとけん」の会費について教えてください。

会費は年5000円。6月から翌年の5月までを一年間として、一括払いとなります。これには、機関誌『がくと』および毎月送られてくる『学図研ニュース』の代金が含まれています。
 

Q6 「がくとけん」の入会方法を教えてください。

詳しくは、入会のお申込みページをご覧ください。


年会費5,000円を郵便振替でお送りいただければ、すぐに入会できます。
会費を払い込んでいただきましたら、事務局から、学図研についての資料セットと学図研ニュースを送ります。

郵便振替用紙が必要な場合は入会のお申し込みページのフォームよりお申込みください。
折り返し、事務局から入会案内の簡単なパンフレットとともに振替用紙をお送りします。