学校図書館問題研究会(がくとけん)は、学校図書館に関わる職員や学校図書館に関心のあるみなさんのための研究団体です。

 
お問い合わせフォーム
 

私たちの課題


「私たちの課題」の閲覧に際して

  • 過去のものは、2011年度以降のものが掲載されています。ページ一番下よりダウンロードをしてご覧ください。
  • これらのページの使用にあたっては、必ず「学校図書館問題研究会ホームページ」というように、出典を明記してください。URLを明示する場合はトップページのURL(http://www.gakutoken.net/)を明示してください。
  • 資料としての使用に際しては、お問い合せフォーム よりご連絡をいただけるとありがたいです。
 
2017年度 私たちの課題
この「私たちの課題」は、特にⅠの部分について以下のことに留意し作成することを確認しています。
  • 学校図書館に関連した情報であること。
  • 根拠のある正確な情報であること。
  • 個々の会員が考えるための材料であること。
これを使って、綱領にあるように、会員が、学校図書館の充実と発展のために、民主的な研修の場で論議を尽くされることを希望します。

2017年度 私たちの課題をダウンロードする

 

2017年度 私たちの課題 本文

2017年8月8日、岡山大会にて採択

※本文は各章の「詳細を読む」をクリックすることで全文を読むことができます。
 

I 教育と学校図書館を取りまく状況

1  教育をめぐる動き
(1) 教育に関わる法律の動き
(2) 国の政策
(3) その他の動き
 

  学校図書館をめぐる動き
(1) 学校図書館をめぐる動き
(2) 司書の配置の状況
(3) 各地の状況
 

II 活動報告(2015 年 6 月~2016 年 5 月)

1  学校図書館を活用する実践、資料提供を追及する実践は進んだか

2  各地の活動、ブロック集会などの活動は充実していたか 
(1)各地の活動、支部活動、支部結成のはたらきかけ
(2)ブロック集会

3  学校図書館を充実させる運動への取り組みは進んだか
(1) 「学校図書館法の一部を改正する法律」にかかわる取り組み
(2) 利用者のプライバシーにかかわる取り組み
(3) 関係団体や各地の活動との相互理解・協力

4  『学図研ニュース』、『がくと』、学図研HPなどの充実と普及 
(1) 『学図研ニュース』について
(2) 『がくと』32号について
(3) 学図研HPについて
(4) 学図研出版物について

5  組織の整備と確立について
(1) 会員現勢
(2) 全国大会の持ち方
(3) 全国委員会、常任委員会の運営
(4) 事務局・役員体制
(5) プライバシーポリシーの整備
(6) 財政の確立  (別号議案)
 

III 活動方針

校図書館問題研究会は綱領において、学校図書館は、「資料提供をとおして、児童生徒が学ぶよろこびや読む楽しさを体験できるよう援助するとともに、すぐれた教育活動を創り出す教職員の実践を支えるという役割を持っている」とあります。新学習指導要領が告示され、教育に新たな動きが見られるようになった今こそ、この役割をしっかりと果たすことが必要です。私たちは、学校図書館活動をさらに充実させるために実践を積み重ねるとともに、学校図書館とその職員のあるべき姿を積極的に発信していきましょう。

 

 学校図書館像や学校司書の専門性の議論を基に、学校司書の資格要件、養成について研究していきましょう。

 「貸出を伸ばすための貸出五条件」をふまえ、図書館管理システムの使用も考慮したプライバシー・ガイドラインを確立し、広めていきましょう。

 『学図研の30年』を使って、これまでの活動を振り返り、新たな取り組みにつなげましょう。

 ★ 関係団体や市民団体などと更に積極的に手を結び、学校図書館充実のために協力していきましょう。
 

これまでの 私たちの課題

2016年 私たちの課題

2015年 私たちの課題

2014年 私たちの課題

2013年 私たちの課題

2012年 私たちの課題

2011年 私たちの課題


※これより前の「私たちの課題」は、各年の大会記録集『がくと』に掲載されています。