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学校図書館問題研究会(がくとけん)は、学校図書館に関わる職員や学校図書館に関心のあるみなさんのための研究団体です。

 

 
つの実践報告  
 2日目(8月3日) 9:00~12:00 

 

1 学校図書館の日常的な活用で学びを深める

中村貴子さん (千葉県船橋市立坪井小学校 学校司書)

新学習指導要領のキーワードは「主体的・対話的で深い学び」です。学校図書館を活用した授業も変化しつつあります。
船橋市立坪井小学校は、ICT機器を活用し、主体的に学ぶ児童を育てることを目指しています。一方、長年学校司書として大切にしているのは、学校図書館を日常的に利活用する子どもを育てるということです。
特に小学生のうちに本や図書館が好きになれば、中学校以降の学校図書館も公共図書館もよく利用することができるようになると思います。

学校図書館の日々の活動と授業での活用を報告します。
 
 

2 「学び方の学び」を支援する

清水満里子さん ( 長野県看護大学付属図書館 司書 )

前任校である県立の諏訪清陵高校に附属中学校ができて5年目です。高校の図書館がベースになった中高一貫校の図書館は、中高生ともにメリットが大きく活発に利用されています。
授業利用は年間約300時間。
高校では、教科「情報」の探究型学習を通して、「学び方の学び」(学ぶためのスキル)を身につける授業が行われています。
中学校では、多くの教科で利用されています。

図書館に整備されたICT機器も活用しながら、司書だからできる中高の連携への関わり、6年間の「学び方の学び」の支援について、活動と課題を報告します。

 
 

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