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2013/07/31

例会報告2013年7月-アニマシオンワークショップ&オススメの本

Tweet ThisSend to Facebook | by 千葉支部
日時;2013年7月28日(日)10:00~15:00
会場;市川市立第七中学校図書館
参加者;46名

◇アニマシオンワークショップ”しゃっくりがいこつ”
講師:日向美智留氏(浦安市立美浜北小学校教諭:2013年当時
 長年教師として子どもたちと向き合い、アニマシオンにも取り組み、実践を重ねていらっしゃいます。

*午前の部
 さあ、今日のアニマシオンは、紙で作ったガイコツさんのご案内ではじまり、はじまり~。
 まず、高桑弥須子さんによる『しゃっくりがいこつ』の読み聞かせです。絵本を楽しんだ後、いよいよアニマシオンの始まりです。

1.【あったかな?なかったかな?】
 お話に出てきた物(?)のイラストが出され、「あったかな?なかったかな?」と質問され、挙手…。一つずつ本を見ながら、〇、×を確認しました。文になくとも絵の中にあるもの、あったようで実はないもの…。
「あったものの中で、しゃっくりを止めるのにつかったものはどれ?」イラストを分けていきます。そして、「その使い方は…?」
 本の中に答えがあります。「〇〇をとめてごらん」「〇〇をたべてごらん」「ちょっと〇〇を見てごらん」など…。

2.【ぼくの名前世界一】主人公(がいこつくん)に名前を付ける
 短冊に自分の考えた名前を書き、ホワイトボードに貼っていきます。同じものをまとめたら、どれがいいか挙手をして、№1を決めます。指示数の多かった人に、なぜその名前にしたのかを尋ねます。
 今回は参加者が大人でしたからダジャレが効いたものも見られ、すてきな名前がたくさん出ました。ちなみに1番は「ボーン・ジョビ」でした。
4年生で実施した時は、骨の学習の発展として「骨クイズ」をしたそうです。
参考図書学習図鑑からだのかがく 骨格(ほるぷ出版)
     ホネホネどうぶつえん(アリス館)

3.ワークショップ
 がいこつくんのなかま、鉄棒人形「大車輪がいこつくん」を作りました。大きながいこつくんは、はさみでチョキチョキで完成。
大車輪がいこつくん」も曲がるストロー2本、はさみ、セロテープで完成。
「不器用だから・・」と言っていた参加者も無事完成。型紙ももらってお土産ができました。
参考図書ものづくりハンドブック④(仮説社/1996)
     ものづくりハンドブック⑦(仮説社/2009)
「今年のハロウィーンにぜひやってみたい!」と思うほど楽しく身近に感じられるアニマシオンでした。

◇午後の部;オススメの本
学校図書館で役立った本、個人的に読んで感動した本、なんでも…」ということで、持ち寄った本を一人1冊3分という制限の中、参加者全員が紹介をしました。
 1冊に絞りきれなかった方、3分では伝えきれない思いのある方もいました。リストを出してくださるとの
言葉にメモも取らずに聞いていました。本は多岐にわたりました。日頃の仕事や趣味、興味、はたまたお人柄がうかがえることも…。
 何度目かになったこの企画がさらに充実したものとなるには、少し工夫が必要になってきているように感じました。例えば、「テーマを決める」「紹介の文に字数制限をする」「何冊かの本を決めて意見を交換する」、好きな本を紹介した後、検討して「オススメ本」とするなど。せっかく本好きな人がたくさん集まるので、さらに企画を充実させていきたいと思いました。

21:36 | 例会報告
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