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学校図書館問題研究会(がくとけん)は、学校図書館に関わる職員や学校図書館に関心のあるみなさんのための研究団体です。

 

 
 つの実践報告  
         2日目(8月5日) 9:00~12:00 

 

1 学校を知的好奇心のわくわく工場にしよう!

藤田実代子さん(石川県白山市立松任中学校 司書教諭)
平田奈美さん(白山市立松任中学校 学校司書)

 2005年に市町村合併した白山市は、旧松任市時代の 1997年から学校司書の配置が始まり、22年が経過した現在、全28校で専任の司書が配置されています。白山市の中心部にある松任中学校は県内でも有数の大規模校。大規模校である利点を活かして、教職員全体で共通理解を図りながら、子どもの知的好奇心を刺激できるように「チーム学校」としての図書館運営を模索しています。今回は、3つの柱「多角的なアプローチ」「図書館の見える化」「効果的な展示」を中心に、松任中学校での取り組みを報告します。
 

2 「探究」に学校図書館はどう関わるか

千田つばささん(東京都立町田総合高等学校 司書)

 次の学習指導要領で注目されているキーワードの1つが「探究」です。本校は総合学科の高校で、「探究」が2・3年次の必修科目になっています。この「探究」の時間を始めとした、教科で行われている探究的な学習と学校司書の関わりを報告します。異動してすぐに様々な授業と関わることになりましたが、とまどわずに仕事ができたのは研修を始めとした学びの蓄積があったからです。後半は探究での活用を目指して、都立高校の学校司書会で作成した「ラーニングスキルガイド」を中心とした、学校司書の学びについてお話しします。

 

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