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学校図書館問題研究会(がくとけん)は、学校図書館に関わる職員や学校図書館に関心のあるみなさんのための研究団体です。

 

 
 つの分科会  
        2日目(8月5日) 13:00~17:00 

 

1 探究学習に対応するために

 担当:埼玉支部

 好むと好まざるとにかかわらず、押し寄せてきた〈探究学習〉という大波。「探究学習ってなに?」「学校図書館はどうかかわればいいの?」
 とは言え、一人でイチから考えるのは大変です。埼玉の研究をもとに、ワークショップを通して、自分の高校で何をしたらいいのかを一緒に考えてみませんか?
 

2 小学校の英語教育と学校図書館

【定員 36名】担当:兵庫支部

 2020 年から、小学校の英語教育が本格化します。ALT や英語講師の配置など自治体ごとの違いが大きく、手探り状態な学校も多いのではないでしょうか。
 
そんな中で、学校図書館は英語教育にどのように関わることができるのか、絵本などの活用を中心に、一緒に考えましょう!
 

3 物語からつながる世界 ~翻訳小説の魅力に迫る~

 担当:東京支部

 海外小説を読むことは国境も時間もこえ、その国その時代に住む人々と友だちになることにつながります。それは異文化理解の始まりです。YA 海外小説を紹介する「BOOKMARK」を私費で創刊された翻訳家の金原瑞人氏・三辺律子氏からその思いを聞き、物語を手渡す学校図書館職員として、海外小説を読むことの意味を再確認しましょう。
 

4 やっぱりブックトークっておもしろい!

 担当:岡山支部

 ブックトーク、やっていますか? なぜ私たちがブックトークをするのか、意義や効果を確認し、実演やワークショップを通してそのおもしろさを体験してみましょう。これまでにブックトークで使ったオススメの本や、使ってみたいけど紹介に悩んでいる本などを持ってきてください。本を囲んでみんなでブックトークの話をしましょう!
 

5 会計年度任用職員制度について考える

担当:長野支部

 2020 年 4 月から会計年度任用職員制度が導入されます。これによって、現在非正規で働いている職員はどうなるのでしょうか? また、学校図書館にはどのような影響があるのでしょうか? 専門家による解説で制度の概要を理解し、さらにいくつかの自治体の現状報告を聞いて、今後の課題や対応を考えます。
 

6 学図研が考える「学校図書館サービス」とは

担当:事務局

 文科省「学校司書モデルカリキュラム」の「学校図
書館サービス論」は、他の課程科目では読み替えできない科目です。実践に根ざしたテキストの作成・出版に向けて、学図研の考える「学校図書館サービスとは」について議論し、理論をまとめます。『明日へつなぐ学校図書館 学図研の 30 年』(学図研)を読んできてください。
 
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