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2016/03/31

例会報告2016年3月-学校図書館の選書を考える

Tweet ThisSend to Facebook | by 千葉支部
日時;2016年3月13日(日)10:00~14:30
会場;公津の杜コミュニティセンターもりんぴあこうづ
参加者;46名
 会員高桑弥須子さんに、学校図書館における選書について講演していただき、午後は高桑さんの他に2名の会員が加わって、参加者の質問に答えるという形式で行いました。

講演;学校図書館の選書を考える
 学校図書館ではどんな図書資料を揃えるべきか、まずその基本を学校図書館法や学習指導要領に照らして教えていただきました。
 
そして、実際の授業でどんな図書資料が使われているのか、小中学校図書館での経験から具体的に話していただきました。

質疑応答
 午前の後半少し時間を取り、高桑さんへの質問、普段の選書で困っていることや相談したいことを参加者に書いていただきました。
 昼食時間に事務局他数名で検討しました。
 午後、高桑さんと職歴の長い2名の会員が前に出て、答えていきました。時には参加者の皆さんに問いかけました。
 質問内容は、選書のことだけでなく、レファレンスでの困りごとや購入後の図書に意見をいただいた場合への対応等多肢にわたりました。また、一つの質問に対して、三人三様考え方が違う場面もあり面白かったです。
 時間の関係もあり、全員の質問に答えきれなかったことは申し訳なかったです。
 いずれにしても選書に関して、まずは教育課程の展開に寄与する図書資料が優先、後は予算に見合った選書になるでしょう。公共図書館の蔵書との違いも明確になりました。

21:54 | 例会報告
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