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学校図書館問題研究会(がくとけん)は、学校図書館に関わる職員や学校図書館に関心のあるみなさんのための研究団体です。

 

【実践報告Ⅰ】 学校図書館の日常サービスが、教育を支える

箕面市立第三中学校 司書 田中 瑞穂さん

 
 箕面市では1992年から学校図書館に専任司書の配置が始まり、その取り組みは1995年の学図研第11回岐阜大会で報告されました。司書配置から20年以上たち、「司書がいていつでも利用できる図書館」は今学校の中でどんな役割を果たしているのでしょうか。児童・生徒の知的好奇心を支え、教職員と共に教育を創る学校図書館の働きを、箕面市立第三中学校の実践を中心にお話しします。あわせて、箕面市の学校司書が「専門職集団」としてのスキルアップを目指し、継続して取り組んできた研修についても報告します。

 

【実践報告Ⅱ】 学校図書館から学んだもの

三重県立松阪工業高等学校 学校司書 海上 和美さん

 
 司書として37年間で6校の学校図書館に赴任しました。全国から来た工場で働く女子たちが通う昼間2部定時制高校を皮切りに、やんちゃな子たちのいる普通高校、聾学校、地域連携型中高一貫校、盲学校、そして伝統のある工業高校。いろいろな校種の学校だったけれど、教師・職員や生徒に鍛えられながら、それぞれの学校に合った使われる楽しい学校図書館をめざして来ました。反省することも多いけれど、振り返ったら学校や図書館からたくさんのことを学んできたことに気が付きました。それをまとめて報告します。

 
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